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| NEWS 2010/8/30 <FGF-7配合まつ毛用美容液モニター結果の報告>をアップしました。 |
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2010/7/14
EGFを含有する化粧品等の広告表現について 化粧品の広告表現は、化粧品の効果効能の範囲を逸脱した表現をすることが出来ません。 (化粧品等の適正広告ガイドラインhttp://www.jcia.org/adgl.pdfを参照) EGF配合化粧品の広告にガイドラインにそぐわない表現が多々見受けられます。 よい商品を適正な表現で販売していただくことが、本当の意味でEGF配合化粧品の 普及につながると考えます。以下、適正でない表現についてまとめましたので、 参考にしていただけますようお願いいたします。 認められない表現の具体例 1 ノーベル賞受賞成分EGFを配合 ○化粧品等の適正広告ガイドラインF11.1に該当 「ノーベル賞受賞成分」は、医薬関係者等(世人の認識に相当の影響を与える団体)の推薦に当たり、 たとえ事実であっても不適切です。 ○化粧品等の適正広告ガイドラインF5.4に該当 成分名が「EGF」のようにアルファベットのみで表現されていますが、本来の成分名が 明記されていないため不適切となります。 2 今話題の「EGF」配合 ○1と同じく化粧品等の適正広告ガイドラインF5.4に該当 ○化粧品等の適正広告ガイドラインF5.5に該当 「EGF」という特定成分を表示する場合、化粧品の効果効能の範囲内の配合目的を 併記しなければなりません。 改善例 今話題の整肌成分「EGF」(ヒトオリゴペプチド−1)配合 3 細胞再生因子「EGF」配合 ○1と同じく化粧品等の適正広告ガイドラインF5.4に該当 ○1と同じく化粧品等の適正広告ガイドラインF4に該当 細胞再生因子という表現は肌質改善的、薬効的な表現であり、化粧品の効果効能を 逸脱しているため不適切です。 改善例 お肌を整える成分「EGF」(ヒトオリゴペプチド−1)配合 その他、逸脱しているかもしれない表現がありましたら、ご報告願いますようお願いいたします。 特に多いご報告内容につきましては随時当協会ホームページで注意喚起させていただきます。 |
| 2010/7/13
ツバメの巣加工食品にEGF(様)成分が含まれているというメーカーの広告表現について 最近ツバメの巣の加工食品に「EGF」または「EGF様成分」が含有されていて健康によいと 広告に 謳っている製造メーカー、販売者が多数見受けられます。 当協会検査報告http://egf-association.jp/tsubame_houkoku.htmを根拠にしているようですが、 当協会ではツバメの巣そのものにEGFが含有されていることを確認しているのみであり、ツバメの巣の 加工食品にはEGFやEGF様成分が含まれているとは報告しておりません。 また、実際に検査したツバメの巣加工食品にはEGFは検出されておりませんので、このような広告表現が あった場合には、根拠となるエビデンスやデータを個別に提供元に求めていただきますようお願いいたします。 |
| 2010/7/12
EGF等のサイトカインの表示名称について
現在、大腸桿菌由来のEGFは日本での化粧品表示名称は「ヒトオリゴペプチド-1」となっておりますが、 最近PCPC(旧CTFA)のINCI名(HUMAN OLIGOPEPTIDE-1)が変更されたことに伴い、 日本での表示名称も直訳名称へ変更される可能性があります。 同様にその他の大腸桿菌由来サイトカインもPCPCのINCI名変更がなされる模様です。 日本での表示名称変更は、化粧品工業連合会の判断によりますので、 場合によっては変更されないこともあります。 詳しいことがわかり次第ご報告させていただきます。 |
| 2010/4/1 FGF-7(KGF)単純塗布によるまつ毛の育毛、発毛試験を
今月より開始いたします。 この結果は後日当ホームページにてデータを公表する予定です |
| 2009/4/24 お問い合わせの多い「協会認定EGFメーカー取得のための認定審査手順及び費用」を アップしました。 |
| 2009/3/13 <メディア情報> をアップしました。 |
| 2008/12/18 <EGF認定化粧品の経時に伴うEGFのタンパク質量低下についての報告> をアップしました。 |
| 2008/12/18 <ツバメの巣に含まれるEGF含有量の検査報告> をアップしました。 |
| 2008/8/26 <認定基準濃度の誤った認識について>
最近、「日本EGF協会の認定基準が0.1ppm以上である」という間違った認識のもとで、 「日本EGF協会認定商品の OO倍の濃度」などと説明した商品の販売をしているケースがあります。 EGF協会認定商品の認定ガイドラインで規定されているとおり、協会認定基準は成長因子濃度0.1ppm以上 ではありません。 濃度が高くても、すでに成長因子の生物活性が失活している場合があったり、もともと商品に配合する 成長因子原料の生物活性が低い場合があるため、配合濃度だけでは商品の品質基準の意味を 持たないのです。 大切なのは生物活性がどのくらいあるかということで、これはIUという単位で表されます。 濃度を単純に測るにはELISA法を使用しますが、これは生物活性ではなく、免疫活性から測定する方法で、 測定誤差が大きくなりがちな為、データの信頼性が疑問視されています。 IUで表される生物活性は一般的にBalb/c3T3細胞を用いたMTT法で測定します。 当協会ではMTT法によって測定された生物活性のデータを有する原料をどれだけ配合しているか、ということを 認定基準のひとつにしています。たとえばFGF-1(aFGF)配合化粧品は、商品1g(1mL)につき FGF-1を400IU以上配合することが基準になっています。この場合、使用するFGF-1原料の生物活性が 1mg当たり250,000IUであれば、商品1g(1mL)に対して FGF-1原料を0.0016mg(1.6μg) 配合すればよいので、 濃度は1.6ppmになりますが、もしFGF-1原料の生物活性が1mg当たり 25,000IUだったら、10倍の16μgも 配合しなければならず、濃度は16ppmとなります。 実際には当協会認定のFGF-1配合商品は1mg250,000IU以上の原料を1.6ppm以上配合しています。 消費者様におかれましては、当協会の認定商品よりも優良であるかのような誤った表示にまどわされないように お願い申し上げます。 |
| 2008/4/3 <当協会理事長の講演のお知らせ> 当協会理事長の辻大作が5月20日16:40〜ビューティワールドジャパン2008において 株式会社ビーティフィック様のワークショップ(クラスルームB 120名)で「EGF等成長因子の ニードルレス注入が、エステで出来る美顔術、発毛術を変える。」と題して発表いたしますので 是非ご参加ください。 詳しくは http://www.beautyworldjapan.com/index.html ビューティワールドジャパン公式ホームページまで お問い合わせください。 |
| 2008/4/3 <当協会理事の講習会のお知らせ> 当協会理事の松田映子が4月6日第2回JSCAM認定医実技講習会(認定医、専門認定医、実践指導士 ライセンス講習会)で講師をいたします。 講義内容 「頭皮と髪の毛からの若返り〜多くの症例が証明する発毛サロンのWオリジナル発毛施術W と その実践〜 皮膚科・専門医・サロンから来るクライアントに施す、皮膚細胞再生因子FGF-7・アーユルベディックヘアケア ・サプリメントそして最先端の頭皮専用のEpolationを組み合わせたセラピーの理論・手技とエビデンス」 詳しくはJSCAMホームページ http://www.npo-jscam.com/jscam_index/id-71.html |
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2008/4/3 <認定ガイドラインの一部訂正について> |
| 2008/3/19 <認定ガイドラインの公開について> このたび当協会では消費者の方々及び国内外の業者様方から多数のお問い合わせのある当協会の 認定ガイドラインを公開することにいたしました。 2006年の発足以来、多くの認定化粧品が誕生し、そのシェアの大きさゆえに当協会の認定が サイトカイン配合化粧品の品質の基準になっております。 そこで、認定ガイドラインを公開することにより、今後認定を受けるお考えの業者様、あるいはすでに 存在する化粧品の品質基準を比べていただく為の消費者様への情報として閲覧できるように 配慮させていただきました。 悪質な業者の中には「EGF原液100%配合」などと、あたかも商品自体が100%EGFで出来ているかのように 装い、消費者に誤解を与えたり、当協会の認定濃度を勝手に解釈し比較している業者も見受けられ ますので、 当協会の認定基準をご参考いただき、悪質な表現や広告に惑わされないようご注意願います。 |
| 2008/2/1 <ドリンクのモニタリング結果> |
| 2008/1/8 <ドリンクのモニタリングについて> 昨年11月より開始した、「飲料としてのhEGFのモニタリング」について、詳細をアップ いたしました。 |
| 2007/11/12 <学会講演のお知らせ> 11月11日、第5回国際臨床抗老化医学会議において、当協会理事長が 「皮膚再生医療と美容アンチエイジング診療への応用」のテーマで講演いたしました。 |
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2007/10/11 <認定メーカー一覧について> |
| 2007/9/20 <正規取扱店認定証の交付について> 本日より「日本EGF協会認定化粧品正規取扱店」の認定証を発行いたします。 協会認定化粧品の取扱店様で認定証をご希望の方はこちらまでご連絡下さい。 |
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| 2007/8/24 <臨床実験用、研究用材料の無償ご提供先が決定しました> 臨床実験、及び研究材料としてのEGF・FGF-1・FGF-7の無償提供に、国内外から数多くの研究機関様より ご応募いただきましたが、厳正なる審査の結果、今回は下記の研究機関へのご提供を決定いたしました。 これをもちまして今回のご応募の受付を終了いたします。次の機会にまたご応募ください。 <EGF ご提供先> Dr.Panvipa Krisdapong 様 タイ国王立メイファールアン大学 化粧品学部 教授 (MAE FAH LUANG UNIVERSITY School of Cosmetic Science Associate Professor) <EGF,FGF-1,FGF-7 ご提供先> 樋口 亜紺 様 国立成育医療センター研究所生殖医療研究部 研究員 台湾国立中央大学 化学材料工学科 主任教授 |
| 2007/5/30 <臨床実験用、研究用材料の無償ご提供開始> 臨床実験、及び研究材料として、EGF・FGF-1・FGF-7を無償提供いたします。 実験用試薬が非常に高価なために研究を断念されている大学の研究チームなど、ぜひご応募ください。 詳細は「臨床実験用、研究用材料の無償ご提供について」をご覧ください。 |
| 2007/5/29 <認定メーカー一覧の更新について> 中断しておりました協会認定メーカー一覧の更新を、本日より開始いたします。 なお、公表を控えさせていただいているメーカーもございますので、ご不明な点はEメールで お問い合わせください。 |
| 2007/3/9 <新素材の認定について> 本日より、FGF-1及びFGF-7配合化粧品の、品質保証と認定シールの付与を開始いたしました。 |
| 2007/3/1 <新素材FGF-7について> 当協会では、INCI新登録原料FGF-7(ケラチノサイト増殖因子)表示名称:ヒトオリゴペプチド-5 について 詳しい資料をアップいたしました。 |
| 2007/1/17 <新聞掲載のお知らせ> 本日付の「健康産業流通新聞」に『アンチエイジングリーダーズ インタビュー』として、当EGF協会理事長の インタビュー記事が掲載されました。EGF配合化粧品の現状と課題について語っております。 |
| 2007/1/15 <新聞掲載のお知らせ> 本日付の「Diet&Beauty」誌に『EGF特集』が掲載されました。 当協会より資料提供し、アンチエイジング素材としての詳しい説明がなされています。 本日付の「BEAUTY RESERCH」誌に当協会理事長がインタビューに答えて、『EGFブームの火付け役が 2007年を予想』という記事が掲載されました。 |
| 2006/12/12 <協会認定EGF化粧品及びメーカーについて> 当協会認定EGF化粧品及びメーカーの追加が3件ございましたが、最近このリストを見て原料の売込みをする 悪質な業者がありますので、今後新規化粧品及びメーカーの更新を控えさせていただくことにいたしました。 つきましては、正式な認定メーカーであるかのご確認をされる場合は、直接メールにてお問い合わせ下さい 。 折り返しご回答させていただきます。 |
| 2006/11/3 <新素材FGF-1について> 当協会では、INCI新登録原料FGF-1(線維芽細胞増殖因子)表示名称:ヒトオリゴペプチド-13 について 詳しい資料をアップいたしました。 EGFに次ぐ来年の超大型素材として注目を浴びるFGF-1とはどのようなものなのか、ご報告いたします。 |
| 2006/11/1 <EGF配合化粧品のHP上での広告について> 最近インターネットのブログサイトや広告サイトで、EGF配合化粧品の誇大広告や、当協会の資料を流用した 薬理作用をうたったものが多く見受けられます。当協会の承諾なしに当協会の資料やHPの内容を流用した ものは著作権を侵害しています。すみやかに削除していただくようお願い申し上げます。 また当協会の協会員であっても、EGF配合化粧品の薬理作用をホームページ上でうたって商品を販売したり、 当協会へリンクすることは薬事法違反になりますので、法令遵守をお願いいたします。 なお 、当協会はEGF原料やEGF配合化粧品の販売は一切行っておりません。 |
| 2006/10/18 <新聞掲載のお知らせ> 本日付の「健康産業流通新聞」に、当EGF協会理事長のインタビュー記事が掲載されました。 さらに健康産業流通新聞では3ページにわたってEGF特集を組み、EGFに関する資料のほとんどを、当協会 から提供させていただきました。 |
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2006/9/23 <講演のご報告> 沖縄県南城市で行われた「健康・美・長寿、スピリチャル」をテーマにした統合医療のシンポジウム、 第5回JACT(日本代替・相補・伝統医療連合会議)沖縄支部大会において、当協会代表の辻大作が 『細胞再生因子EGFの老化防止効果と化粧品への活用』と題した講演を行いました。 大会は他にも統合医療や美容の専門家たちが研究の成果を発表するなど、活気ある大会となりました。 |
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2006/9/15 <協会認定EGF化粧品の追加> 当協会認定EGF化粧品4品とメーカー3社を新たに追加しました。 |
| 2006/9/13 <EGF原料の卸売り販売について> 当協会へEGF原料の卸してほしいとのご連絡が相次いでおりますが、原料の販売は一切おこなっておりません。 当協会は原料の品質を測定し、また一般消費者の手に届く状態にある製品の品質を保証することで、 EGF商品の普及に努めてまいります。 |
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2006/9/12 <EGF原料の審査について> 最近EGF原料を販売する国内外の業者が数社見受けられ、それに従い一般の方々や化粧品関係の業者様より 原料の品質について問い合わせが多くあります。このような情勢を鑑み、当協会では、一般の方々へ公平な 情報を開示すべく、各メーカーのEGF原料の生理活性定量をおこなってまいります。 既に数社の原料の検査に入っておりますので、結果がわかり次第随時ご報告してまいます。 また生理活性を調査したいEGF原料がありましたら、原料の濃度や環境によっては測定できない場合も ございますが、 まずはご連絡ください。出来るだけ対応させていただきます。 |
| 2006/9/11 <第1回セミナー開催> |
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| 2006/9/8
<講演のお知らせ> 当協会代表の辻大作が、 第5回JACT(日本代替・相補・伝統医療連合会議)沖縄支部大会「美と健康の市民大会 」で 講演を行う予定です。 内 容: 「細胞再生因子EGFの老化防止効果と化粧品への応用」 日 時: 9月23日(祝) 13:00〜 講演場所: 南城市文化センター シュガーホール |
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