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NEWS
2016/3/28
大阪大学理学部にて、理学研究科博士後期課程学位記授与式並びに
理学部賞・理数オナープログラム修了証・理数オナープログラム優秀修了証及び日本EGF協会奨励賞授与式が行われました。
2016/1/18
当協会EGF原料規格ガイドラインを公開いたしました。
2016/1/18
協会認定EGFメーカー取得のための認定審査手順及び費用を改訂いたしました。
2016/1/18
EGF協会認定商品の認定ガイドラインを改訂いたしました。

2016/1/8
EGFが含有されていることを標榜する食品についてのQ&A  を改訂更新いたしました。

2016/1/7
平成27年12月28日付で、「医薬品の範囲に関する基準の一部改正について」 が
発表され、
EGFが「専ら医薬品として使用される成分本質(原材料)リスト」に追加されました。

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T160105I0010.pdf
これにより、健康食品や健康ドリンクにEGFを配合するのはもちろんのこと、
「EGFがプラセンタ等の原料に含有されていること」を 説明して商品を販売することも禁止されます。
なお、EGFを化粧品に配合する場合は、原料の安全性を確認するとともに、
化粧品の定義から逸脱しないよう十分注意が必要となります。
当協会の会員である製造販売業者様はEGF原料に 関する安全性試験データの保管をお願いいたします。

2015/3/25
今年度より大阪大学理学部において、「大阪大学理学部日本EGF協会奨励賞」が制定され、
本日、成績優秀な学部卒業生3名に表彰状と副賞の奨励金を授与いたしました。
2015/3/18
協会認定EGF原料のGLP基準遵守での安全性試験結果について

協会認定EGF原料の安全性試験を
医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施の基準に関する省令
(平成九年三月二十六日厚生省令第二十一号、最終改正:平成二六年七月三〇日厚生労働省令第八七号)に基づき行いました

皮膚一次刺激性試験

連続皮膚刺激性試験

光毒性試験

2015/2/12
EGF,FGF等の表示名称について
前述(2011/1/14)の通り表示名称のもととなっているINCI名に遺伝子組換技術を用いたペプチド類の命名に変更がありました。
それに伴い、新しいINCI名に対応する表示名称の登録も随時行われております。

EGF・・・旧INCI名 HUMAN OLIGOPEPTIDE-1   対応する表示名称 ヒトオリゴペプチド-1
     新INCI名 rh-OLIGOPEPTIDE-1     対応する表示名称 ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1

aFGF・・・旧INCI名 HUMAN OLIGOPEPTIDE-13  対応する表示名称 ヒトオリゴペプチド-13
      新INCI名 rh-POLYPEPTIDE-11     対応する表示名称 ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

KGF(FGF-7)・・・旧INCI名 HUMAN OLIGOPEPTIDE-5 対応する表示名称 ヒトオリゴペプチド-5
         新INCI名 rh-POLYPEPTIDE-3    対応する表示名称 ヒト遺伝子組換ポリペプチド-3

日本化粧品工業連合会では、表示名称作成申込時点のINCI名に基づき表示名称を
作成しているため、どちらも使用できるという立場をとっています。

従いまして、それぞれ表示名称が2つ存在することになります。

一部の化粧品販売サイト等で、2015年5月以降は従来の表示名称は使えなくなるといったような
間違った 情報があるようですが、 現時点では期限なくどちらの表示名称も使用することができます。



2014/3/25
大阪大学理学部 学位授与式において、当協会より理数オナープログラム優秀修了者への奨励金授与を行いました。


2013/7/11
EGFが医薬品に相当するという厚生労働省の通知に対する当協会のこれまでの取り組みについて

昨年7月20日、厚生労働省第1回医薬品の成分本質に関するワーキンググループにおいて、
EGFを「専ら医薬品として使用される成分本質(原材料)」に該当するという結論が出されてからの、
当協会の取り組みについてご報告いたします。
この結果により、EGFが将来的に化粧品原料として使用できなくなる恐れがありました。
そのため、今まで個人や業者の方からさまざまなお問い合わせをいただき、その都度個別には
ご回答してまいりましたが、法律改正を伴う事案でしたので、当協会の業界に対する影響力を考え、
当面何らかの結論が出るまで取り組みは公開すべきではないと考えておりました。
しかしながら、あまりにも多くのお問い合わせをいただいていること、また、真実が見えないことによって、
やみくもに業界内で不安が広がり、将来使えなくなるかもしれないEGFの取り扱いをやめて、
EGF様成分といった「EGF的効果を彷彿とさせる」成分が出回ってきていることも、
非常に遺憾に思い、このたび、当協会の取り組みを公開することにいたしました。
2013/7/10
EGFを含むこれらの成分の「医薬品の範囲に関する基準の一部改正について」が通知されました。
今回はEGFは結論から外されました。
同日「医薬品の範囲に関する基準」の「食薬区分における成分本質(原材料)リスト」の一部改正に
関する意見募集の結果(その1)について が出され、医薬品の範囲に関する基準の一部改正を
実施した旨の報告と、EGFのみ寄せられたパブリックコメントに対して後日回答する旨の報告がなされました。

(参考)
2013年7月10日
医薬品の範囲に関する基準の一部改正について
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T130712I0010.pdf

2013/3/29
協会認定シールの新規追加について
新たな協会認定シールとしてKGFを追加いたしました。
KGFはFGF-7と同一のサイトカインですが、毛母細胞の増殖効果を基にしたヘアケアで使用される場合と、
EGFと同様の表皮細胞の増殖効果を基にしたスキンケアで使用される場合の2種類の用途がありますので、
ヘアケア用を「FGF-7」スキンケア用を「KGF」と分けて認定シールを付与することにいたしました。
なお、認定基準の濃度は現行のガイドラインの通りとし、
ヘアケア用、スキンケア用とも同じ商品1mL(g)あたり40IU以上といたします。
(現在当協会が認定しているKGF原料は200,000IU/mg以上のもの1種類のみです)


2012/6/26
食品にEGFが含有されていることを広告等で告知することについての厚生労働省の見解

ツバメの巣や山羊のミルクなど、一般的に食品として認められているものの中にEGFが
含有されていることを、 広告やホームページに掲載することに関して、厚生労働省に確認したところ、
「それが事実である客観的根拠を示すことができるのであれば、現段階ではEGFが食とも医薬とも
判断ができているわけではないので、違反や取調べの対象ではない。
もし、照会結果が出て、もっぱら医薬品として使用されるということになれば、
その際は記載してはならないという判断になる可能性がある。」
という見解を示されました。

これに伴いEGFが含有されていることを標榜する食品についてのQ&A 
を更新いたしましたのでご確認ください。
2012/5/1 「山羊ミルクホエイパウダー等のEGF含有量検査報告」をUPしました。
2012/2/23 研究助成のための寄附をさせていただきました。
<寄附先>
大阪大学 
<寄附金額>
1,000,000円
2011/12/1 日本協会認定EGF原料およびEGF化粧品の活性測定試験の報告書をアップしました。
当協会が認定したEGF原料とEGF配合美容液について、原料メーカーや化粧品製造メーカーの
公表どおりの生物学的活性を有しているかどうかを日本国内のリサーチ会社に委託し調査いたしました。
結果はどちらも認定基準を満たしていることが証明されました。
2011/9/20 <メディア情報>を追加しました。
2011/9/9
(注意喚起   EGFが含有されていることを標榜する健康食品やドリンクはすべて違法です。
2011年9月9日現在、当協会は厚生労働省に対してEGFの食薬区分照会中です。
食薬区分照会で医薬品でないという結果が出た後に、遺伝子組み換え食品の審査を受ける予定になっております。
よって現時点でEGFを配合した健康食品、ドリンクを販売、流通させることはできません。
流通している商品は薬事法違反、食品衛生法違反、景品表示法違反のいずれかに該当し、回収指導対象です。

消費者様、流通業者様におかれましては充分ご注意いただけますようお願い申し上げます。
当協会は、1日も早くEGFを配合した健康食品やドリンクが販売できるよう当局に対して
相談しておりますので、情報が入り次第ご報告させていただきます。

詳しくは、「EGFが含有されていることを標榜する食品についてのQ&A」を参照してください。
2011/9/7 「プラセンタ原料、製剤のELISA試験によるEGF濃度検査結果」について
プラセンタ製剤、プラセンタ原料にEGFが含有されているかどうかの試験結果を公表いたします。
「プラセンタにはEGFが元々入っているので体やお肌によい」などとうたったプラセンタ入りの
ドリンクや化粧品が広告されているようですが、 実際にMTT法、ELISA法のいずれかで検査し、
EGFの含有が確認された根拠を元にしている企業がないように見受けられます。
そこで当協会は主だったプラセンタ原料(ブタ由来と馬由来)、さらに、ヒト由来の
プラセンタ製剤について検査いたしました。

結論といたしましてはすべてのプラセンタ原料、ヒト由来プラセンタ製剤いずれにもEGFは検出されませんでした。
試験結果については「プラセンタ原料、製剤のELISA試験によるEGF濃度検査結果」を参照してください。

生体内の胎盤には実際にEGFなどの成長因子たんぱく質が含まれていると考えられますが、
製品になる過程で、 加熱殺菌、たんぱく質分解、精製などを 行なうことでこれら成長因子がすでに
分解されてしまっていると思われます。

消費者様におかれましては、「プラセンタにEGFが含まれている」ということを訴求して
広告している商品には、その根拠となる試験データがないことに充分お気をつけください。

また、製造メーカーや販売会社様におかれましては、プラセンタ原料会社から、実際にEGFが
含有されている根拠となる試験データの提示を求め、
それがない場合は、安易にEGFが含有されているという訴求をしないよう、充分ご注意ください。
2011/6/21 日本EGF協会認定原料(aFGF KGF)の細胞増殖性能比較試験をアップしました。

2011/2/8
研究助成のための寄附をさせていただきました。

細胞分裂、遺伝子発現制御、幹細胞、ゲノム解析等に関わる研究に有効活用していただくため、
当協会から
東京大学へ寄附をさせていただきました。

<寄附先>
東京大学 分子細胞生物学研究所
<寄附金額>
1,000,000円
2011/1/14 昨年サイトカインのINCIネームが変更されました。
EGF・・・ Human Oligopeptide-1からrh-Oligopeptide-1 に変更されました。
aFGF・・・Human Oligopeptide-13からrh-Polypeptide-11 に変更されました。
KGF(FGF-7)・・・Human Oligopeptide-5からrh-Polypeptide-3 に変更されました。
変更の理由は明らかではありませんが、ヨーロッパではヒト由来原料の化粧品への配合を認めない傾向が
あり、「Human」という名前がついているため配合が困難だったことに配慮し、「rh」に変更したのではないかと
思われます。ちなみにrhとはrecombinanthuman (ヒト遺伝子組み換え)の略と思われます。
またEGFはアミノ酸が53個結合なので「オリゴペプチド」、100個以上のアミノ酸が結合したaFGFやKGFには
「ポリペプチド」という表現がふさわしいということでこの部分を変更されたのではないかと思われます。
最後の番号の部分が変更されたのは理由が分かりませんが、サイトカインの登録数が増えた為、番号を再度
仕切りなおしたのではないかと思われます。
これにより、すぐさま日本での表示名称が変更になることは無いと思われますが、化粧品工業連合会などから
情報が入り次第、随時お伝えいたします。


2010/8/30 <FGF-7配合まつ毛用美容液モニター結果の報告>をアップしました。
2010/7/14 EGFを含有する化粧品等の広告表現について
化粧品の広告表現は、化粧品の効果効能の範囲を逸脱した表現をすることが出来ません。
(化粧品等の適正広告ガイドラインhttp://www.jcia.org/adgl.pdfを参照)
EGF配合化粧品の広告にガイドラインにそぐわない表現が多々見受けられます。
よい商品を適正な表現で販売していただくことが、本当の意味でEGF配合化粧品の
普及につながると考えます。以下、適正でない表現についてまとめましたので、
参考にしていただけますようお願いいたします。


認められない表現の具体例
1 ノーベル賞受賞成分EGFを配合
  化粧品等の適正広告ガイドラインF11.1に該当
 「ノーベル賞受賞成分」は、医薬関係者等(世人の認識に相当の影響を与える団体)の推薦に当たり、
 たとえ事実であっても不適切です。
 化粧品等の適正広告ガイドラインF5.4に該当
 成分名が「EGF」のようにアルファベットのみで表現されていますが、本来の成分名が
 明記されていないため不適切となります。

2 今話題の「EGF」配合
 1と同じく化粧品等の適正広告ガイドラインF5.4に該当
 化粧品等の適正広告ガイドラインF5.5に該当
 「EGF」という特定成分を表示する場合、化粧品の効果効能の範囲内の配合目的を
 併記しなければなりません。
改善例
今話題の整肌成分「EGF」(ヒトオリゴペプチド−1)配合

3 細胞再生因子「EGF」配合
 1と同じく化粧品等の適正広告ガイドラインF5.4に該当
 1と同じく化粧品等の適正広告ガイドラインF4に該当
 細胞再生因子という表現は肌質改善的、薬効的な表現であり、化粧品の効果効能を
 逸脱しているため不適切です。
改善例
お肌を整える成分「EGF」(ヒトオリゴペプチド−1)配合

その他、逸脱しているかもしれない表現がありましたら、ご報告願いますようお願いいたします。
特に多いご報告内容につきましては随時当協会ホームページで注意喚起させていただきます。
2010/7/13 ツバメの巣加工食品にEGF(様)成分が含まれているというメーカーの広告表現について
最近ツバメの巣の加工食品に「EGF」または「EGF様成分」が含有されていて健康によいと
広告に 謳っている製造メーカー、販売者が多数見受けられます。
当協会検査報告http://egf-association.jp/tsubame_houkoku.htmを根拠にしているようですが、
当協会ではツバメの巣そのものにEGFが含有されていることを確認しているのみであり、ツバメの巣の
加工食品にはEGFやEGF様成分が含まれているとは報告しておりません。
また、実際に検査したツバメの巣加工食品にはEGFは検出されておりませんので、このような広告表現が
あった場合には、根拠となるエビデンスやデータを個別に提供元に求めていただきますようお願いいたします。
2010/7/12 EGF等のサイトカインの表示名称について
現在、大腸桿菌由来のEGFは日本での化粧品表示名称は「ヒトオリゴペプチド-1」となっておりますが、
最近PCPC(旧CTFA)のINCI名(HUMAN OLIGOPEPTIDE-1)が変更されたことに伴い、
日本での表示名称も直訳名称へ変更される可能性があります。
同様にその他の大腸桿菌由来サイトカインもPCPCのINCI名変更がなされる模様です。
日本での表示名称変更は、化粧品工業連合会の判断によりますので、
場合によっては変更されないこともあります。
詳しいことがわかり次第ご報告させていただきます。
2010/4/1 FGF-7(KGF)単純塗布によるまつ毛の育毛、発毛試験を 今月より開始いたします。
この結果は後日当ホームページにてデータを公表する予定です
2009/7/20 「胎盤(プラセンタ)エキスのEGF含有量検査報告」をUPしました
2009/4/24 お問い合わせの多い「協会認定EGFメーカー取得のための認定審査手順及び費用」
アップしました。
2009/3/13 <メディア情報> をアップしました。
2008/12/18 <EGF認定化粧品の経時に伴うEGFのタンパク質量低下についての報告> をアップしました。 
2008/12/18 <ツバメの巣に含まれるEGF含有量の検査報告> をアップしました。
2008/8/26 <認定基準濃度の誤った認識について>
最近、「日本EGF協会の認定基準が0.1ppm以上である」という間違った認識のもとで、
「日本EGF協会認定商品の OO倍の濃度」などと説明した商品の販売をしているケースがあります。
EGF協会認定商品の認定ガイドラインで規定されているとおり、協会認定基準は成長因子濃度0.1ppm以上
ではありません。
濃度が高くても、すでに成長因子の生物活性が失活している場合があったり、もともと商品に配合する
成長因子原料の生物活性が低い場合があるため、配合濃度だけでは商品の品質基準の意味を
持たないのです。
大切なのは生物活性がどのくらいあるかということで、これはIUという単位で表されます。
濃度を単純に測るにはELISA法を使用しますが、これは生物活性ではなく、免疫活性から測定する方法で、
測定誤差が大きくなりがちな為、データの信頼性が疑問視されています。
IUで表される生物活性は一般的にBalb/c3T3細胞を用いたMTT法で測定します。
当協会ではMTT法によって測定された生物活性のデータを有する原料をどれだけ配合しているか、ということを
認定基準のひとつにしています。たとえばFGF-1(aFGF)配合化粧品は、商品1g(1mL)につき
FGF-1を400IU以上配合することが基準になっています。この場合、使用するFGF-1原料の生物活性が
1mg当たり250,000IUであれば、商品1g(1mL)に対して FGF-1原料を0.0016mg(1.6μg) 配合すればよいので、
濃度は1.6ppmになりますが、もしFGF-1原料の生物活性が1mg当たり 25,000IUだったら、10倍の16μgも
配合しなければならず、濃度は16ppmとなります。
実際には当協会認定のFGF-1配合商品は1mg250,000IU以上の原料を1.6ppm以上配合しています。
消費者様におかれましては、当協会の認定商品よりも優良であるかのような誤った表示にまどわされないように
お願い申し上げます
2008/4/3 <当協会理事長の講演のお知らせ>
当協会理事長の辻大作が5月20日16:40〜ビューティワールドジャパン2008において
株式会社ビーティフィック様のワークショップ(クラスルームB 120名)で「EGF等成長因子の
ニードルレス注入が、エステで出来る美顔術、発毛術を変える。」と題して発表いたしますので
是非ご参加ください。
詳しくは http://www.beautyworldjapan.com/index.html ビューティワールドジャパン公式ホームページまで
お問い合わせください。
2008/4/3 <当協会理事の講習会のお知らせ>
当協会理事の松田映子が4月6日第2回JSCAM認定医実技講習会(認定医、専門認定医、実践指導士
ライセンス講習会)で講師をいたします。
講義内容
「頭皮と髪の毛からの若返り〜多くの症例が証明する発毛サロンのWオリジナル発毛施術W と その実践〜
皮膚科・専門医・サロンから来るクライアントに施す、皮膚細胞再生因子FGF-7・アーユルベディックヘアケア
・サプリメントそして最先端の頭皮専用のEpolationを組み合わせたセラピーの理論・手技とエビデンス」
詳しくはJSCAMホームページ http://www.npo-jscam.com/jscam_index/id-71.html
2008/4/3 <認定ガイドラインの一部訂正について>
認定ガイドライン第9条FGF-1(aFGF)配合美容液その他の基礎化粧品の数値が 一部まちがえていましたので
訂正いたしました。
2008/3/19 <認定ガイドラインの公開について>
このたび当協会では消費者の方々及び国内外の業者様方から多数のお問い合わせのある当協会の
認定ガイドラインを公開することにいたしました。
2006年の発足以来、多くの認定化粧品が誕生し、そのシェアの大きさゆえに当協会の認定が
サイトカイン配合化粧品の品質の基準になっております。
そこで、認定ガイドラインを公開することにより、今後認定を受けるお考えの業者様、あるいはすでに
存在する化粧品の品質基準を比べていただく為の消費者様への情報として閲覧できるように
配慮させていただきました。
悪質な業者の中には「EGF原液100%配合」などと、あたかも商品自体が100%EGFで出来ているかのように
装い、消費者に誤解を与えたり、当協会の認定濃度を勝手に解釈し比較している業者も見受けられ
ますので、 当協会の認定基準をご参考いただき、悪質な表現や広告に惑わされないようご注意願います。
2007/11/12 <学会講演のお知らせ>
11月11日、第5回国際臨床抗老化医学会議において、当協会理事長が
「皮膚再生医療と美容アンチエイジング診療への応用」のテーマで講演いたしました。
2007/10/11 <認定メーカー一覧について>
協会認定メーカー一覧の中の商品名は、当協会がホームページ上で商品を推奨することになる可能性が
あるため、すべ
て削除いたしました。
2007/9/20 <認定化粧品「正規取扱店認定証」発行について>
本日より当協会認定化粧品の「正規取扱店認定証」を発行いたします。
詳しくは 正規取扱店認定証の発行要綱 をご覧ください。
2007/8/24 <臨床実験用、研究用材料の無償ご提供先が決定しました>
臨床実験、及び研究材料としてのEGF・FGF-1・FGF-7の無償提供に、国内外から数多くの研究機関様より
ご応募いただきましたが、厳正なる審査の結果、今回は下記の研究機関へのご提供を決定いたしました。
これをもちまして今回のご応募の受付を終了いたします。次の機会に
またご応募ください。
 <EGF ご提供先>
   Dr.Panvipa Krisdapong 様
  タイ国王立メイファールアン大学 化粧品学部 教授
  (MAE FAH LUANG UNIVERSITY School of Cosmetic Science Associate Professor)
 <EGF,FGF-1,FGF-7 ご提供先>
  樋口 亜紺 様
  国立成育医療センター研究所生殖医療研究部 研究員
  台湾国立中央大学 化学材料工学科 主任教授
2007/5/30 <臨床実験用、研究用材料の無償ご提供開始>
臨床実験、及び研究材料として、EGF・FGF-1・FGF-7を無償提供いたします。
実験用試薬が非常に高価なために
研究を断念されている大学の研究チームなど、ぜひご応募ください。
詳細は「臨床実験用、研究用材料の無償ご提供について」をご覧ください。
2007/5/29 <認定メーカー一覧の更新について>
中断しておりました協会認定メーカー一覧の更新を、本日より開始いたします。
なお、公表を控えさせていただいているメーカーもございますので、ご不明な点はEメールで
お問い合わせください。
2007/3/9 <新素材の認定について>
本日より、FGF-1及びFGF-7配合化粧品の、品質保証と認定シールの付与を開始いたしました。
2007/3/1 <新素材FGF-7について>
当協会では、INCI新登録原料FGF-7(ケラチノサイト増殖因子)表示名称:ヒトオリゴペプチド-5 について
詳しい資料をアップいたしました。
2007/1/17 <新聞掲載のお知らせ>
本日付の「健康産業流通新聞」に『アンチエイジングリーダーズ インタビュー』として、当EGF協会理事長の
インタビュー記事が掲載されました。
EGF配合化粧品の現状と課題について語っております。
2007/1/15 <新聞掲載のお知らせ>
本日付の「Diet&Beauty」誌に『EGF特集』が掲載されました。
当協会より資料提供し、アンチエイジング素材としての詳しい説明がなされています。

本日付の「BEAUTY RESERCH」誌に当協会理事長がインタビューに答えて、
『EGFブームの火付け役が
2007年を予想』という記事が掲載されました。
2006/12/12 <協会認定EGF化粧品及びメーカーについて>
当協会認定EGF化粧品及びメーカーの追加が3件ございましたが、最近このリストを見て原料の売込みをする
悪質な業者がありますので、今後新規化粧品及びメーカーの更新を控えさせていただくことにいたしました。
つきましては、正式な認定メーカーであるかのご確認をされる場合は、直接メールにてお問い合わせ下さい 。
折り返しご回答させていただきます
2006/11/3 <新素材FGF-1について>
当協会では、INCI新登録原料FGF-1(線維芽細胞増殖因子)表示名称:ヒトオリゴペプチド-13 について
詳しい資料をアップいたしました。
EGFに次ぐ来年の超大型素材として注目を浴びるFGF-1とはどのようなものなのか、ご報告いたします。
2006/11/1 <EGF配合化粧品のHP上での広告について>
最近インターネットのブログサイトや広告サイトで、EGF配合化粧品の誇大広告や、当協会の資料を流用した
薬理作用をうたったものが多く見受けられます。当協会の承諾なしに当協会の資料やHPの内容を流用した
ものは著作権を侵害しています。すみやかに削除していただくようお願い申し上げます。
また当協会の協会員であっても、EGF配合化粧品の薬理作用をホームページ上でうたって商品を販売したり、
当協会へリンクすることは薬事法違反になりますので、法令遵守をお願いいたします。
なお 、当協会はEGF原料やEGF配合化粧品の販売は一切行っておりません。
2006/10/18 <新聞掲載のお知らせ>
本日付の「健康産業流通新聞」に、当EGF協会理事長のインタビュー記事が掲載されました。
さらに健康産業流通新聞では3ページにわたってEGF特集を組み、EGFに関する資料のほとんどを、当協会
から提供させていただきました。
  
2006/9/23 <講演のご報告>
沖縄県南城市で行われた「健康・美・長寿、スピリチャル」をテーマにした統合医療のシンポジウム、
第5回JACT(日本代替・相補・伝統医療連合会議)沖縄支部大会において、当協会代表の辻大作が
『細胞再生因子EGFの老化防止効果と化粧品への活用』と題した講演を行いました。
大会は他にも統合医療や美容の専門家たちが研究の成果を発表するなど、活気ある大会となりました。
  
2006/9/15 <協会認定EGF化粧品の追加>
当協会認定EGF化粧品4品とメーカー3社を新たに追加しました。
2006/9/13 <EGF原料の卸売り販売について>
当協会へEGF原料の卸してほしいとのご連絡が相次いでおりますが、原料の販売は一切おこなっておりません。
当協会は原料の品質を測定し、また一般消費者の手に届く状態にある製品の品質を保証することで、
EGF商品の普及に努めてまいります。
2006/9/12 <EGF原料の審査について>
最近EGF原料を販売する国内外の業者が数社見受けられ、それに従い一般の方々や化粧品関係の業者様より
原料の品質について問い合わせが多くあります。このような情勢を鑑み、当協会では、一般の方々へ公平な
情報を開示すべく、各メーカーのEGF原料の生理活性定量をおこなってまいります。
既に数社の原料の検査に入っておりますので、結果がわかり次第随時ご報告してまいます。
また生理活性を調査したいEGF原料がありましたら、原料の濃度や環境によっては測定できない場合も
ございますが、
まずはご連絡ください。出来るだけ対応させていただきます。
2006/9/11 <第1回セミナー開催>
第1回日本EGF協会主催のセミナーをハートンホテル南船場でおこないました。
公演内容は「細胞再生因子EGFとFGF」
でした。
2時間の講演の後、約一時間に及び様々な質問が飛び交う、熱気溢れるセミナーとなりました。
  
2006/9/8  <講演のお知らせ>
当協会代表の辻大作が、
第5回JACT(日本代替・相補・伝統医療連合会議)沖縄支部大会「美と健康の市民大会 」
講演を行う予定です。
内   容: 「細胞再生因子EGFの老化防止効果と化粧品への応用」
日   時: 9月23日(祝) 13:00〜
講演場所: 南城市文化センター シュガーホール